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クルマの持つ夢と楽しさを改めて提案
「FUN TO DRIVE,AGAIN.」
トヨタは「ファン トゥ ドライブ アゲイン」をテーマに、クルマの持つ「夢・楽しさ」をあらためて提案する。
その多彩なラインアップの中で、市販直前モデルとして注目を集めているのが、スバルと共同開発した『86(ハチロク)』だ。水平対向エンジンを搭載する小型FRスポーツ車で、環境性能に配慮しながらも、走る楽しさを前面に押し出す。スポーツ車人気復活につながるか、期待が高まる。
一方、「ハイブリッド車に次ぐ次世代環境車の柱」とトヨタが位置づけるのがプラグインハイブリッド車。家庭用電源から充電できる『プリウスPHV』は、圧倒的な燃費・環境性能に加え、通信ネットワークとつながる機能を備えることで、新しいモビリティ社会を切り拓く可能性を提示する。そのほか、10・15モード燃費を40km/L(JC08モードは35.4km/L)の大台に乗せた小型ハイブリッド車『アクア』など話題車が目白押し。
高級車ブランドのレクサスからは次期『GS』シリーズが登場。今後のレクサスの方向性を象徴するモデルで、日本発「真のグローバルプレミアムブランド」としての独自性と存在感を一層高めていく。
86 (プロトタイプモデル)
1980年代に生産された通称「ハチロク」(AE86型カローラレビン、スプリンタートレノ)のスピリットを継承する小型FRスポーツ車。
直噴技術を採用した2L水平対向エンジンを搭載し、低重心、低慣性化を追求することで、従来のスポーツ車とは別次元の走りの楽しさを実現した。来春発売予定。
AQUA
1.5Lエンジンに高出力モーターを組み合わせ、JC08モード燃費35.4km/Lを達成した小型ハイブリッド車。
全高を低く抑えることで空力性能を高めるとともに、軽快な走りとスタイリッシュなプロポーションを実現。日本での発売を皮切りに世界各国にも投入予定だ。
Prius PHV
家庭用電源から充電できるプラグインハイブリッド車。
高容量・高出力な新型リチウムイオンバッテリーの採用などにより、EV走行距離26.4km、プラグインハイブリッド燃費61km/Lを実現。近距離はEVとして、中・長距離はハイブリッド車として走行できるため、バッテリー残存量や充電インフラを気にせず利用できる。来年1月30日発売予定。
FJ CRUISER
海外でも人気の個性派SUV。両側大開口観音開きドアを採用した2ドアクーペのようなスタイリングに、本格4WD車としての高い走行性能を備える。エンジンは最高出力203kW(276ps)の4L V6。遊びに応える本物志向の装備に加え、カスタマイズパーツも充実している。
G's Prius
G's(ジーズ)はトヨタが、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきた「クルマの味」を、より多くのユーザーに味わってもらうために、自ら開発・提供するスポーツコンバージョンシリーズだ。
専用の内外装に加え、スペシャルチューンにより安定した挙動を徹底的に追求している。
FT-EV III
2012年の市場導入を目指しているシティコミューターEVのコンセプトモデル。
「iQ」をベースとしながら、EVの持つクリーンなイメージをデザインで表現している。リチウムイオンバッテリーを搭載し、1充電当たりの走行距離として105kmを想定している。
GS
2012年初頭に発売予定の次期GSは、レクサス車の方向性を象徴するモデルとして、デザイン、走り、先進技術を高い次元で具現化した。グランドツーリングセダンとしての基本性能を高め、最新技術を投入することで、走りにはキレの良さと鋭さを与え、また室内空間を広げるなどして快適性を大幅に向上させている。
ハイブリッド仕様とガソリン仕様があり、後者の「GS350」にはスポーツバージョンの"F SPORT"を設定する。
※都合により出展車両は変更する場合があります。



