会場のご案内 / 出展予定ブランド 日産
EVコンセプトでゼロ・エミッションを推進
「クルマのワクワクを次の100年へ」
日産は、電気自動車(EV)の『リーフ』で世界に先駆けて開拓したゼロ・エミッション・モビリティのさらなる可能性を追求する。
その中核を担うコンセプトカーが『PIVO(ピボ)3』だ。全長3m未満のコンパクトボディに、前1名、後ろ2名という「1+2」のシートレイアウトを採用。さらに四輪それぞれにモーターを内蔵することで内外輪差ゼロ、4m幅内でのUターンを可能にした。低く伸びやかなシルエットの『ESFLOW(エスフロー)』は、リーフで培った最先端技術を駆使して開発したピュアスポーツEV。後輪駆動の2シーター仕様で、高性能モーター2基をミッドシップに搭載して重量配分を最適化した。従来のスポーツ車で体感できるドライビングの楽しさがEVでも可能であることを示している。
EV以外では、2012年夏に発売予定の商用バン『NV350キャラバン』が注目の一台。商用車の基本性能をさらに向上させ、仕事だけでなくレジャーなど多目的に使える仕上がりで、趣味の道具としての魅力を訴求する。
PIVO 3
2005年、07年に披露された「PIVO」シリーズの第三弾。
コンパクトボディに加え、前後で異なるトレッド、四輪の大舵角を可能にするインホイールモーターを採用することで、極めて小さな回転半径を実現した。近未来のスマートシティを見据え、IT技術を駆使した自動駐車・充電システムも提案している。
ESFLOW
環境と走りの楽しさの共存を狙うEVコンセプト。
リチウムイオンバッテリーを分散配置し、スポーツ車として理想的な重量配分とするとともに、左右独立後輪駆動による優れたハンドリング性能を実現している。0-100km/h加速は5秒以下と、まさにスーパーカー並みだ。
※都合により出展車両は変更する場合があります。



