会場のご案内 / 出展予定ブランド メルセデス・ベンツ / AMG / スマート
CO2ゼロへ続く環境テクノロジー
「ブルーエフィシェンシー」
安全性や快適性だけではなく、燃費向上、CO2排出量削減、排出ガスのクリーン化などに向けた環境コンセプト「ブルーエフィシェンシー」を打ち出す。
輸入車初となるハイブリッド車を投入するなど、環境性能でも世界の指標となるべく、最新技術を盛り込んだ多彩なラインアップを展開する。

E250 CGI ブルーエフィシェンシー クーペ (市販車)
Eクラスのクーペとして14年ぶりに復活。新開発の1.8リッター直4ターボエンジンはセダンにも搭載されており、先代E250の2.5リッターV6に比べ同等の出力と最大トルク26%増を実現しながら、燃費は最大27%向上している。
セダンのE250CGIにスポーティな演出を施したグレード、アバンギャルドはエコカー減税対象車となる。
Sクラス HYBRID ロング (市販車)
Sクラスに搭載された3.5リッターハイブリッドシステムはコンパクトな設計が特徴。バッテリーは量産ハイブリッド車初のリチウムイオンで、エンジンルーム内に配置。
ガソリン車からの重量増を、75kgに抑えている。トータルで299psを発揮。燃費はS350を約30%上回る11.2km/リッター(10・15モード)とし、エコカー減税対象車となっている。
SL63AMG (市販車)
メルセデス・ベンツのスポーツスピリットを象徴するSLクラスに、最高出力525psを発揮するAMG製の高回転型6208cc V8エンジンとダイレクトかつ素早いシフトチェンジを可能とした「AMGスピードシフトMCT」を搭載。
官能的な走りを際立たせている。専用エアロパーツによって外観の迫力も増している。
CL63AMG (市販車)
AMGが開発した6208cc V8エンジンを搭載。モータースポーツで培った技術により最高出力525ps、最大トルク64.2kgm、そして0-100km/h加速はわずか4.6秒という圧倒的なパフォーマンスを実現し、足回りも強化している。
内装にはIWC製アナログ時計などを盛り込み、CLらしいゴージャス感をさらにアップさせた。
フォーツークーペ mhd (市販車)
全長約2.7mの極短ボディに、最高出力71psの1リッター直3エンジンを搭載する2シーターマイクロコンパクトカー。
駆動方式はRRで、変速機はマニュアルモード付き5速セミAT。クーペのほかカブリオも設定する。
昨年、全車にアイドリングストップ機構「mhd(マイクロ・ハイブリッド・ドライブ)」が備わり、従来比約24%の燃費向上が図られた。
※都合により出展車両は変更する場合があります。


