会場のご案内 / 出展予定ブランド カワサキ

新型『ニンジャ ZX-14R』や最新ミドルクラスが登場
「誇り高きライムグリーン」
スポーツ性を強く打ち出すカワサキのブースには参考出品車や海外モデルなど、話題のモデルが勢ぞろい。
主役は、カワサキのシンボルカラー、ライムグリーンをまとう『ニンジャZX-14R』。技術の粋を集めたフラッグシップモデルで、排気量を1441ccへと拡大し、熟成を重ねた足回り、先進のトラクションコントロールシステム「KTRC」を採用する。
フルカウルのスポーツモデル『ニンジャ1000』やファンライディングを追求した『ヴェルシス1000』、並列2気筒エンジンの新型ミドルクラス『ニンジャ650』も登場する
市販車では名車「W650」の魅力を800ccのインジェクションで再現した『W800』、カワサキらしさ溢れる大型ネイキッドモデルでありカラーリングを一新した『ZRX1200DAEG』、250ccのロードスポーツ『ニンジャ250R』、クラシカルなスタイリングが人気の『エストレヤ』、楽しく乗れて経済性も高い『Dトラッカー125』などが出品される。
Ninja ZX-14R
1984年に登場した名車「GPz900Rニンジャ」の伝説を継ぐモデル。
排気量を従来の1352ccから1441ccに拡大したほか、最新の電子制御技術を搭載すると共に、デザインを一新。スポーツ性能だけでなく、日常での扱いやすさや優れたウインドプロテクション性によって快適なライディングを可能にする。
Versys 1000
650ccミドルスポーツとして欧米で人気があるヴェルシスの最上位モデル。
1043cc並列4気筒エンジン、ロングストロークサスペンション、17インチのオンロードタイヤを組み合わせて、都会の雑踏やハイウェイを舞台に最高のファンライディング性能を提供する。
W800
味わい深い乗り味と、ノスタルジックな美しいスタイルを追求したストリートモデル。
中低速域を重視したロングストロークの空冷773cc並列2気筒エンジンを搭載。心地よい振動や豊かな鼓動感など、モーターサイクル本来の魅力ともいえるフィーリングを現代の技術でつくりこんでいる。
※都合により出展車両は変更する場合があります。



