会場のご案内 / 前回(2011年)の出展ブランド 輸入車

ABARTH 500

500サソリの本格スポーツコンパクト

アバルトは、レースでも名を馳せたスポーツブランド。フィアット「500」をベースにさまざまなチューニングを施したホットモデルには1.4Lターボチャージャーが搭載され、その最高出力はベースモデルの約2倍に当たる99kW(135ps)。最大トルクは18.4kgmで、SPORTスイッチ機能使用時は21.0kgmに向上する。TTC(トルク・トランスファー・コントロール)など先進技術も満載だ。

 

ALFA ROMEO MiTo

MiToベイビーアルファに伝統のカラーが復活

アルファロメオの最上級スポーツ「8Cコンペティツィオーネ」を彷彿させる流麗なスタイリングのスポーツコンパクト「ミト」に、伝統のボディカラー、アルファレッドが復活。かつてレースカーに採用されていたカラーで、特別仕様車「スプリントスペシャルエディション」の外装に、そのアルファレッドがあしらわれる。ドアミラーはチタニウムグレー仕上げ。エンジンは1.4Lターボで、最高出力は99kW(135ps)だ。

 

AUDI A1

A1プレミアムコンパクトカー

「なでしこジャパン」に提供されたことでも話題になった「A1」。先進的なデザイン、妥協のない品質、効率的なメカニズムを、全長3.95mのボディに凝縮したプレミアムコンパクトカーだ。最高出力90kW(122ps)の1.4TFSIエンジンと堅牢なシャシーにより、走りはスポーティかつ快適。さらにスタートストップシステムやエネルギー回生システムなど最新の環境技術も満載する。

 

BMW 1 Series

1 Series「駆けぬける歓び」と環境性能を両立

プレミアムコンパクトクラス唯一のFRモデルで、スポーティな走りと優れた環境性能を訴求するのがBMWの新型「1」シリーズだ。排出ガスを効率よくエネルギーに変換するツイン・スクロール・ターボチャージャーを採用した1.6L直噴エンジン、クラス初の8速ATなど先進のメカニズムが目白押し。「Sport」と「Style」のデザイン・ラインを導入したことで、多様なライフスタイルに対応する。

 

CADILLAC SRX CROSSOVER

SRX CROSSOVER洗練を極めたプレミアムクロスオーバー

新しいキャデラックブランドを牽引する「SRXクロスオーバー」は、「アート&サイエンス」というコンセプトのもと、直線的なデザインと先進のテクノロジーを融合させたプレミアムSUVだ。従来の「SRX」よりダウンサイジングが図られ、機動性や日常での使い勝手が向上。スポーツモデルの躍動感と、ラグジュアリーサルーンの快適な乗り心地を高次元で融合した。

 

CHEVROLET SONIC

SONIC世界各地の開発能力を結集

 「ソニック」は、GM最大のブランドであるシボレーの新型コンパクトカー。今夏発売開始した新型SUV「キャプティバ」と同様、グローバル・アーキテクチャー(アメリカ、ヨーロッパ、韓国などGMが世界各地に持つ開発拠点の共同作業)によって生まれた。1.6Lエンジン+6速ATを搭載し、最高出力85kW(115ps)を発生。斬新なデザインなどで、ワイルドなキャラクターを訴求する。

 

CITROEN DS5

DS5クリエイティブテクノロジーの象徴、DSライン

 来年後半に日本発売予定の「DS5」は、独創的なクルマづくりを極限まで追求したDSライン第3弾。グランツーリスモとステーションワゴンを融合したフォルムと、航空機のコックピットを思わせるインテリアが特徴のフレンチプレミアムカーだ。DSは、従来のCラインとは一線を画し、より革新的な個性を兼ね備えた特別モデル。コンパクトカーの「DS3」とクロスオーバーの「DS4」がある。

 

FIAT 500 TwinAir

500 TwinAir2気筒エンジンのイタリアンコンパクト

「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー2011」など数々の技術賞を受賞した革新的な2気筒エンジンを搭載するのがフィアットの「500(チンクエチェント)ツインエア」だ。最高出力63kW(85ps)の875ccターボで、同一排気量の従来型エンジンに比べ効率が向上。アイドリングストップ機能などの採用により21.5km/Lという低燃費を実現している。独特の鼓動も楽しいイタリアンコンパクトだ。

 

FORD EXPLORER

EXPLORERモダンに生まれ変わったアメリカンSUV

アメリカで抜群の人気を誇るエクスプローラーが生まれ変わった。今年、日本発売が始まった新型は、その20年に渡る歴史の中で最も大きな改良が施され、ボディ構造は伝統的なボディ・オン・フレームから、軽量化に優れたユニボディ(モノコックボディ)へと変更。エンジンはダウンサイジングが図られ、新開発3.5L V6を搭載する。タフな本格派SUVにして、都会にも映えるモダンなSUVだ。

 

JAGUAR XF

XFスペシャリティ4ドアクーペ

 「Beautiful Fast Car(美しく、速いクルマ)」をブランドフィロソフィーに掲げるジャガーのスポーティング・ラグジュアリー・サルーン、XF。その2012年モデルは、より鋭い顔つきになり、「Jブレード」パターンのLEDポジションランプが新たに採用され、旗艦サルーン「XJ」との近似性が強まった。リアはテールランプとガーニッシュのデザイン変更で、ワイド感が強調された。

 

LAND ROVER Range Rover Evoque

Range Rover Evoqueレンジローバー最小SUV

英国生まれの4WD専門ブランド、ランドローバーからコンパクトプレミアムSUV「レンジローバー イヴォーク」が登場した。2008年に披露されたコンセプトカー「LRX」を市販化したもので、大胆かつ流麗なデザインの2ドアクーペと5ドアの2つのボディタイプがある。エンジンは新開発2ℓ直噴ターボで、最高出力は177kW(240ps)。レンジローバー史上、最小、最軽量、そして最も燃費性能に優れる。

 

MASERATI GranTurismo MC Stradale

GranTurismo MC Stradaleレーシングの遺伝子を受け継ぐロードカー

4ドアサルーンの「クアトロポルテ」と2ドアクーペの「グラントゥーリズモ」を軸に、さまざまなバリエーション展開をしているマセラティ。その最速モデル「グラントゥーリズモMCストラダーレ」は、最高出力331kW(450ps)の4.7LV8エンジンを搭載し、軽量化、足回りの強化など、レースで培われた技術をフィードバック。マセラティで初めて最高速300km/hを達成した本格スポーツカーだ。

 

MERCEDES-BENZ B-Class

B-Classコンパクトクラスの新時代を切り開く

来年、日本発売予定の新型Bクラスは、低重心化などで運動性能を高めたコンパクトスポーツツアラーだ。新世代の直噴エンジンやアイドリングストップ機能など、環境に配慮したメカニズムを満載。空気抵抗係数はクラストップの0.26を達成している。また、コンパクトクラスとしては世界初となるレーダー式衝突警告システムを採用しており、走行中の追突事故防止への貢献が期待される。

 

MINI COUPE

COUPEMINI量産モデル初の2シータークーペ

MINIブランドで5番目のモデルとして登場したクーペは、空力性能などが最適化されており、中でも155kW(211ps)を発揮する1.6Lターボエンジンの「ジョンクーパーワークスクーペ」は、歴代の量産MINIの中で最も優れた加速性能を誇る。一方で、エンジンのオートスタート/ストップ機能やブレーキエネルギー回生システムなどを採用することで、環境性能にも配慮がなされている。

 

PEUGEOT 508SW

508SWプレミアムなフレンチワゴン

508は、コンセプトカー「SR1」で示した新世代デザインを採用する最初の市販車であり、新しいフラッグシップモデル。そのワゴン「508SW」はラゲッジ容量が565L(VDA測定)と、従来の「407SW」より112Lも拡大。開放感を演出するパノラミックガラスルーフを装備する。エンジンはダウンサイジングした1.6L直噴ターボで、最高出力115kW(156ps)を発生。しなやかな乗り心地はプジョーの伝統だ。

 

SMART Fortwo electric drive

Fortwo electric driveマイクロコンパクトEV

全長2.72mの小型ボディに大人2人のための快適性、利便性、安全性を凝縮したマイクロコンパクトカー、スマート。そのEVは、すでに日本国内での実証テストを行っており、来年、市販化が予定されている。バッテリーはリチウムイオンを採用し、モーターは最高出力55kW(70ps)を発生。1充電当たりの航続距離は140km(NEDC:ヨーロッパ測定値)、最高速度は120km/hとしている。

 

VOLVO V70

V70先進のセーフティ技術を凝縮

 「設計の基本は安全でなければならない」というポリシーのもと、さまざまな安全装備を世に送り出してきたボルボは、低速走行時に追突の危険を察知すると自動で衝突を回避、被害を軽減するブレーキシステム「シティセーフティ」の装着車を拡大。人気のワゴン「V70」はシティセーフティを標準装備するほか、歩行者も検知するフルオート・ブレーキシステム「ヒューマン・セーフティ」も選べる。

 

※都合により出展車両は変更する場合があります。

出展案内(2011年)

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中部経済新聞社