会場のご案内 / 出展予定ブランド ホンダ


モビリティに、もっとドキドキと、ワクワクを!
「にんげんの気持ちいいってなんだろう
ホンダは、「にんげんの気持ちいいってなんだろう」というテーマのもと未来のモビリティライフを提案する。
未来的なオープンスポーツ車『EV-STER(イーブイ スター)』は、躍動感のある先進デザインに加え、高い環境性能を備えながら、電気自動車(EV)ならではの新しい楽しみ方を打ち出す。次世代プラグインハイブリッド車『AC-X』は、自動運転モードにするとステアリングが格納され、オットマンが出現し、くつろぎの空間になる。そのほか、折り畳み可能な二輪EVなど、ホンダならではのユニークな乗り物が多彩にそろう。
軽自動車の開発にも意欲を見せる。車体骨格などすべてを見直した新型『N』シリーズ、その第一弾『N BOX(エヌボックス)』は、燃料タンクを前席下へ移動したセンタータンクレイアウトの採用により、クラス最大級の広さを実現している。ホンダ初の量産軽乗用車『N360』に込められた「新時代を築く四輪車をつくりたい」という想いを継承した『N』シリーズの展開から今後も目が離せない。
EV-STER
カーボン素材の採用で軽量化を図り、高い走行性能と約160km(JC08モード)という航続走行距離を実現した小型スポーツEVコンセプト。
航空機の操縦桿のようなツインレバー・ステアリングを採用したほか、モーター出力やサスペンションの設定をドライバーが自由に調整できるようにすることで、操る喜びを最大限に具現化した。
AC-X
市街地走行から長距離移動まで、より快適な移動時間を楽しめる次世代プラグインハイブリッド車。
走りへの欲求が高まればエンジン走行モードを、リラックスしてくつろぎたいときは自動運転モードをセレクトし、移動をもっと自由に、豊かに、楽しくするためのクルマだ。
MICRO COMMUTER CONCEPT
気軽に都市の移動を楽しみたい、そんな要望に応えるための超小型EVモビリティ。
1充電当たりの走行距離は約60km、最高速度は60km/h以上。ボディ外装は、“着せ替え携帯電話”のように手軽にカスタマイズできる。二輪EV「MOTOR COMPO」の搭載を想定するなど、都市交通の新しいカタチも提案している。
MOTOR COMPO
クルマに積載可能なコンパクトサイズで、格納できるステップや取り外しできるハンドルなど、往年のモトコンポのコンセプトをいかした二輪EV。「乗らない時でも使える」ことを目指して開発され、脱着式の走行用バッテリーは生活の中での電源としても活用できる。
N BOX
新型軽乗用車「N」シリーズ第一弾。
短いエンジンルームと、燃料タンクを前席下へ移動したセンタータンクレイアウトにより、軽乗用車最大級の室内空間を実現。両側スライドドアの採用など、ホンダが得意とするミニバンの魅力を凝縮した「ミニ・ミニバン」だ。
RC-E
スーパースポーツをEV化。
スタイリング、カラーリングは、往年のレーシングマシン「RC」のイメージをモチーフにしている。250ccクラスのコンパクトサイズとEVならではのトルクフルでスムーズな走りによる、スーパースポーツの将来に向けた提案モデルだ。
E-CANOPY
ホンダ独自のスリーター(三輪スクーター)にEVを搭載した静かで快適な次世代コミューター。
クリアな大型キャノピーを装備する。市街地でのパーソナルユースだけでなく、ビルトインのリアトランクを採用することで、宅配などのビジネスユースにも対応する。
※都合により出展車両は変更する場合があります。



