あいさつ 第17回名古屋モーターショーの開催にあたって

一般社団法人 日本自動車工業会
理事・事務局長

岩武 俊廣

「第17回名古屋モーターショー」の開催を心からお祝い申し上げます。関係者の多大なるご尽力により、本モーターショーが回を重ね17回を迎えられましたことに深く敬意を表します。

私どもが主催した「第42回東京モーターショー2011」は、多くの来場者をお迎えし12月11日に閉幕致しました。今回の東京モーターショーでは24年振りに会場を東京に移し、江東区・有明の東京ビッグサイトにて「技術立国・日本」を象徴する最先端技術を、国内外に向けて発信が出来たのではと考えております。また、今回新たに主催者テーマ事業として、「SMART MOBILITY CITY 2011」を開催し、次世代自動車とそれを取り巻く社会システムを展示・試乗会・国際会議という3つの要素を複合的に組み合わせ、分かりやすく提示することができ、大きな反響がありました。

名古屋モーターショーでも、このような最先端技術と魅力的なクルマが多数展示される地域の中核的モーターショーとして、多くの皆さまにご覧頂けるものと確信しております。終わりに本モーターショーのご成功と関係者の皆様のますますのご健勝を心からお祈り申し上げます。



愛知県輸入自動車販売店協会
会長

木村 文夫

「第17回名古屋モーターショー」が開催されますこと心よりお喜び申し上げます。

中部地区最大のクルマの祭典「名古屋モーターショー」に前回に引続き輸入車ゾーンにて参加展示をすることとなり、中部経済新聞社はじめ関係諸機関・団体・出展各社、そしてご来場者の皆様に厚くお礼申し上げます。

愛知県輸入自動車販売店協会(愛輸協)は愛知県下の正規輸入車ディーラー21社で構成し、各種イベント等にて輸入自動車の普及発展のため活動致しております。今回のモーターショー輸入車ゾーンでは2012年に向けたニューモデルを各ブランドで展示し、環境対応・安全機能など皆様に魅力ある輸入車をお楽しみいただく所存でございます。それぞれの輸入車が持つ個性を感じ、「楽しさ」「素晴らしさ」「安全性」を是非この機会に見て、触れて頂ければと存じます。

今回もこのモーターショーで輸入車との新たな発見・出会いを見つけて頂ければ幸いです。是非とも皆様にご来場頂きますよう心よりお待ちしています。



主催者代表
中部経済新聞社
代表取締役社長

加藤 渉

中部地区最大のクルマの祭典「名古屋モーターショー」が12月22日に開幕します。1979年に第1回目を開催して以来、今年で17回目を迎えることができました。主催者を代表いたしまして、関係諸機関・団体、出展各社、そして来場者の皆様に御礼を申し上げます。

名古屋モーターショーでは、先日まで開催されていました東京モーターショーに出品され、高い関心を集めた話題のコンセプトカーや最新市販車、エコカーなどが数多く展示されています。また、名古屋モーターショーの独自企画として「あいちITSワールド2011」を同時開催、未来のクルマ社会を占う先進の高度道路交通システムが、分かりやすく展示されております。

現在、環境に対する世界的な関心の高まりを受け、EVやハイブリッド車など環境対応車が主流を占め、車両のダウンサイジングも顕著になっています。今回のモーターショーでは、これらに加え、「走る楽しみ」を追求したモデルも数多く展示されています。新しいクルマの流れを感じ取っていただければ幸いです。

今回はフォーラムやイベントも盛りだくさんで、楽しいモーターショーをめざしました。皆様お誘い合わせの上、ご来場いただき、楽しいクリスマスを過ごしていただければと存じます

 
 

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