MERCEDES-BENZ メルセデス・ベンツ日本株式会社
スマートからマイバッハ、SLRまで最高のクルマづくりを目指すフルラインブランド
300万円を切る小ベンツ
メルセデス・ベンツの新型Cクラスや熟成のEクラス、旗艦セダンのSクラスはもちろん、スマートからマイバッハまで文字通りのフルラインナップでショーに挑む。注目は滅多にお目にかかれないスーパースポーツのマクラーレンSLRロードスター、そして豪華リムジンであるマイバッハ62Sの超高価格車だ。一方、見た目は小粒だが、進化した2代目スマートも主役にふさわしい1台となる。
メルセデス・ベンツA170 (市販車)
300万円を切る小ベンツ
4mを大幅に切るショートボディ、小型車では同社初の前輪駆動、二重構造フロアなど斬新なメカニズムで登場したAクラスの2代目。そのコンパクトさは相変わらずで、新採用されたCVT(無段変速機)により優れた燃費を達成している。300万円を切る価格も魅力だ。
メルセデス・ベンツSLRマクラーレンロードスター (市販車)
パワーも価格も超ド級のスーパースポーツ
F1でタッグを組むメルセデス・ベンツとマクラーレンのダブルネームを持つ高性能スポーツカー。当初のクーペから今年ロードスターに進化。ガルウイングはそのままだ。5.4リッターV8スーパーチャージャーエンジンは626ps、79.5kgmを発生。価格は7000万円。
メルセデス・ベンツS600 ロング (市販車)
V12ツインターボのプレステージサルーン
Sクラスの最高峰「S600L」は、ホイールベースを標準仕様よりストレッチした全長約5.2mのボディに5.5リッターV12ツインターボエンジンを搭載。最高出力517ps、最大トルク84.6kgmもあり、大柄なボディを豪快に加速させる。前後席マッサージ機能など快適装備も満載。
メルセデス・ベンツC63AMG (市販車)
6.3リッターV8搭載の最強Cクラス
フルモデルチェンジしたばかりの新型Cクラスに、AMG製6.3リッターV8エンジンを搭載した超高性能セダン。そのパワーは最高出力457ps、最大トルク61.2kgmとスーパースポーツ並み。専用エアロパーツやワイドボディが、ただならぬ雰囲気を漂わせる。
メルセデス・ベンツC200 エレガンス (市販車)
4代目に進化した世界のベンチマーク
7年ぶりに全面改良され、通算4代目となったCクラスは、大別して「エレガンス」と「アバンギャルド」の2グレードがあり、後者はクーペ系と同様、グリルに大型エンブレムが入る。これはメルセデス史上初の試み。スポーティーな個性を訴求する。
メルセデス・ベンツV350 (市販車)
マルチパーパスビークルを極めた造り
昨年「ビアノ」から「Vクラス」に名称変更した3列シートの大型ミニバン。箱型ボディに、両側スライドドアと7つのがっしりしたシート、充実した安全装備を備える。その作りは質実剛健そのものだ。3.7リッターV6エンジン搭載のFR方式を採用する。
スマートフォーツーカブリオ (市販車)
2世代に進化したマイクロカーの傑作
メルセデス・ベンツとスウォッチが共同開発した2人乗りマイクロカー。その2代目がついに日本へ上陸した。ボディはひと回り大きくなったが、全長は約2.7mと軽自動車より短い。エンジンは71psの1リッター直3で、変速機は5速セミAT。クーペとカブリオの2車種で展開する。
マイバッハ62S (市販車)
アウトバーンの超豪華ビジネスジェット
メルセデス・ベンツが手がける超高級車がマイバッハだ。アウトバーンを高速で快適に移動できる超豪華リムジン。全長6.2mの最高峰「62S」は、最高出力612ps、最大トルク102kgmの6リッターV12ツインターボを搭載。価格はおよそ6000万円だ。
※出展車両は変更する場合があります。

